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忘れながら生きてる

観劇や読書の備忘録。基本ネタバレ全開。敬称略でごめんね。

劇団桟敷童子若手番外公演『ぱぴよん/ぬらりひょん』

「僕はその夏、不純異性交遊に明け暮れていました…」


↓以下ネタバレ


若手番外公演。
劇場の場所がわかりにくくて、制作さん(当制さん?)とおぼしき方に
ずいぶんお世話になってしまいました。
こういうフォローが手厚いのが、客を大事にしてる桟敷童子のよさだと思います。
当日に予約入れたのに嫌な顔されるどころか名前覚えてもらってたし!
そういう面も含めて、やっぱり好きだなぁ(´∀`*)


小さな小屋!
くぅ!たまんないぜっ!!
お得意の圧倒舞台装置も健在でしたし。やっぱ塵芥さんの舞台美術好き!
今回はひまわりでしたね。やっぱり圧巻。


人間が罪を犯すのはやっぱり夏なのかしらん。


最後の『ぱぴよん』と『ぬらりひょん』のストーリーが繋がったシーンは
何故だかわからんが泣きそうになってしまったよ。
結局ハッピーエンドではないんだよな。あれは。運命が交錯しただけで。
いや、潮子が四畳半から抜け出せたのはハッピーエンド的なものなのか?


リスぐらい
忘れることが上手になれたらなぁ。


"僕"とぬらりひょんと早苗の関係がいまいち答えを出せません。
またしばらくこれを肴に色々考察するつもりです。笑